夢大吊り橋
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マリナーズ城島が阪神と契約が合意したみたいです。これは、かなり脅威ですねぇ〜。阪神唯一の弱点の捕手にスーパーキャッチャーが入団しました…。
城島は攻撃面でも貢献できる選手だからなぁ…。
3番から鳥谷、金本、城島、ブラゼル、新井と続くと巨人打線にも負けませんよね…。
それにしても、ソフトバンク…。獲得表明が遅過ぎ…本当は獲得意思なかったんだけど、ファンや世論の手前だけの獲得表明だったような気がしてます…。本当ソフトバンクは何やってんだかなぁ…。
こんなスーパーキャッチャーなのに阪神とソフトバンクしか手を挙げませんでした…。それもそのはず、4年20億とか…。この金額になると巨人か阪神しか出せないもんなぁ…。
私の好きな赤を基調とした球団には、到底無理な話だなぁ…(>_<)
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日本シリーズ進出のチームが巨人と日ハムに決まりました。両チーム共にリーグ優勝したチームが進出とスッキリした展開になりました。リーグ1位球団には1勝のアドバンテージありますが、もっと優遇されてもいいと思います。例えば今年は、第1ステージの後でセは2日、パは3日の空き日ありましたが、これは移動日なしの連戦にすべきではないかなぁ…。第1ステージの初戦から、楽天が永井→岩隈→田中、中日が小笠原→チェン→吉見と間隔があるために主力投手が登板できました。連戦にすればこれが出来なくなり、1位のチームにかなり有利になります。144試合のペナントレース勝ち抜いたチームの価値は大きいと思うのですが…。
それはさておき、楽天の岩隈!! 昨日中1日での志願登板カッコ良かったなぁ〜。結果的にはスレッジに3ラン打たれたんだけど、場内アナウンスでのあのどよめき!! 誰もが予想してなかったもんなぁ〜。
そして、試合後には楽天の選手だけでなく日ハムの選手まで参加しての敵地札幌ドームでの野村監督の胴上げ!! これは感動したなぁ〜。これこそ勇退って言うんだろうなぁ〜。来年はあの訳分かんない監督にまかせるみたいだし、いくら岩隈・田中と2本柱居ても楽天はBクラスだろうなぁ…。
ドラフトでは注目の菊池が国内球団入りを表明したみたい。菊池指名回避の広島にとっては朗報になります。菊池が大リーグ行くなら、菊池を指名できなかった国内球団が広島が1位指名を表明している今村に来るかもしれないわけで…、なんとか今村の一本釣りに成功しないかなぁ。
広島で言えば、倉のFA残留が決まったみたい。もう1人の横山が微妙みたいで…。横山は中継ぎの柱、球団には絶対に引き留めてほしいです。
中日の敗戦が決まった昨日、立浪の現役最後の打席がありました。先日の広島・緒方もそうですが、一時代を築いた名選手の最後らしく凛としたものでした。
巨人と日ハムのシリーズ。楽しみです。
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今日は極大で絶好のチャンス。今まで流れ星とか見たことなかったので、ちょっと夜更かしして探してみた。夜中の3時半頃1つ見付けました。ちょっとトキメイテる間に願い事を唱えることを忘れちゃいました…。
あぁ…もったいない(>_<)
てか、このトキメキがお星様からのプレゼントなんだね。最近、多方面からトキメキを貰えるなぁ (^^)
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写真は仁田峠展望台から見た島原半島と麓の雲仙市街。夕焼け時なのもあって、素晴らしく幻想的でしょ!
ここからさらにロープウェーに乗って頂上に行けば、かつて大噴火した普賢岳や平成新山の火口が一望できるみたい。今回は時間がなかったので、ここで帰宅。なんでも雲仙市管理のこの道路18:45までに出ないと閉鎖されてしまいます。携帯の電波の届かないこの地で車まで出れなくなったら…あな恐ろしや〜。
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広島は今ドラフトの目玉・花巻東・菊池の指名を回避したようです。変わって甲子園優勝投手・今村を1位指名するみたい。
う〜ん、菊池が取れないのは残念ですが、かなりの球団のクジになりそうなので回避したのかな…。野村新監督の運試しには、いい機会でしたがねぇ…。
広島は…特に先発は大竹・マエケン・齋藤・篠田・今井と皆若く、さらにはエース・ルイスが居て、後ろには横山・梅津・シュルツ・永川と心強い布陣が居るし、1軍当落線上には青木高・林・青木勇・宮崎と近い将来必ず投手王国となるチームです。今村くんも広島には絶対必要な選手です。来てくれるかな…。
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今日は、ちょっと足を延ばして雲仙地獄に行ってきました。源泉涌出地帯で30ほどの地獄には、それぞれ名前が付いてました。一回りすると30分程の適度な散歩コースになっていて、この時期だと暑くもなく寒くもないから、気持ち良かったなぁ。
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亀井大臣の提唱するモラトリアム…中小企業の借り入れと個人の住宅ローンを一定期間猶予する法案。
例えば中小企業が返済猶予を利用したとすると、これからその企業への貸し渋りが始まりますよね。そして3年という期間で本当に業績は回復するのでしょうか…。
次に銀行業界への影響ですが、もし返済猶予期間の間に企業がつぶれてしまった場合は、どこがその資金を補償してくれるのか?が決まっていません。裏を返せば返済猶予を申し込む企業は非常に危なく、3年の猶予期間のうちに業績回復という保障はありません。そうすると銀行は返済猶予自体を受け付けないでしょうねぇ…。そうなると銀行の経営不安を助長するため貸し渋りがこれまで以上に横行する可能性が高いと思います。
銀行はBIS規制によって、自己資本比率のしばりがあります。貸付は自己資本ではないので、予定通り資金回収できないと、しわよせは別のところにくることになります。もし免除などしたら銀行は資金回収できないので新たな出資もできません。結局、中小企業は破綻してしまいます。亀井大臣は審査基準をしっかりすると言ってますが、優良な中小企業かどうかそんなに簡単に審査できるはずがありませんよね。大体、どこがそれを審査するのかなぁ…。
確かに返済が猶予されれば一部の企業は楽になることでしょう。しかし結局は後でその分を払わなければいけないので、結局延命措置になるだけです。亀井大臣もトーンダウンして最近では金利は払わなければいけないって変わってきてるし…。そうなると元金が減ってないから、今より多く返済することになります。
でも猶予を受けるか受けないかはその企業の自由なんだし、選択肢が増えるってこと・実際に持ち直す企業もあるってことを考えれば、良い法案だと思います。亀井大臣は広島の6区選出の議員だし、あのホリエモンを刺客に送られても小選挙区で勝利した議員なんだから、ガンバってもらいたいものです。
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宝くじスポーツフェア ドリーム ベースボールが国見台野球場であったので、行ってみました。名球会に入ってるような過去の名プレイヤーや地元の放送局お馴染みの若田部・藤本博などのプレイヤーと地元の社会人選手が対戦するような形になっていました。
次期広島監督の野村謙二郎も居ました。試合前にサイン会みたいなのもあったみたいだから、早めに行けば良かったかなぁ〜。野村さんには、「強くして下さい。本当にお願いします。」とお伝えしたかったんだよなぁ…。
野村さんは91年に優勝した時には3番打者で、私も広島に住んでたからよく観に行ってたんだよなぁ…。ヤクルト高津から打ったサヨナラホームランなんて忘れられないよぉ…。
抽選券では苫篠のサインボールが当たりました。ヤクルト〜広島で活躍したいぶし銀的な選手でした。引きが強いでしょ〜。
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有田町にある陶山神社。ここに有田町出身の古賀峯一連合艦隊司令長官の碑があります。開戦当初の山本五十六連合艦隊司令長官は、あまりにも有名ですが、山本五十六戦死後、次の連合艦隊司令長官が古賀峯一です。しかし、古賀峯一もおよそ1年後に海軍乙事件で殉職してしまいます。
海軍乙事件とは、太平洋戦争中の昭和19年3月31日、連合艦隊司令長官古賀峯一海軍大将が搭乗機の墜落により殉職した事件。先の山本五十六長官搭乗機が撃墜された事件(1943年4月18日)を海軍甲事件と呼ぶことから、本件を乙事件と呼んでいます。
1944年2月のトラック島空襲の後、連合艦隊は新たな内南洋の拠点としてパラオを利用していましたが、3月に連合軍の大空襲を受けます。そのため、古賀ら司令部の要員は3月31日、ミンダナオ島のダバオへ二式大艇で移動を図りましたが、途中で低気圧に遭遇し、古賀が乗っていた一番機は行方不明となります。この事故で司令部要員7名を含む全搭乗員とともに古賀も殉職とされ、元帥府に列せられ元帥の称号が与えられます。古賀の殉職はすぐに国民には知らされず、同年の5月5日に発表されます。 一方、二番機はセブ島沖に不時着し、搭乗していた福留繁参謀長以下の連合艦隊司令部要員3名(山本祐二作戦参謀、山形掌通信長)を含む9名は泳いで上陸したがゲリラの捕虜となり、新Z号作戦計画書、司令部用信号書、暗号書といった数々の最重要軍機を奪われます。ゲリラに対して警戒心を抱かなかった福留等は拘束時に抵抗や自決、機密書類の破棄もしなかった。そのため日本軍の作戦はアメリカ軍に筒抜けになっ
てしまいます。
こんな偉大な方が有田町の出身なのに、有田町にあるのはこの碑だけとは…。ちょっと寂しい気がしますね。
ちなみに古賀峯一は戦死ではなく、殉職のため靖国には祀られてません。
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10/10 13:30
広島-巨人
マツダスタジアム
123 456 789 R
巨000 000 000 0
広100 000 00X 1
勝:大竹 10勝8敗0S
敗:ゴンザレス 15勝2敗0S
注目の緒方…スタメンと思ってましたが、8回のセンター守備からの出場。広島出身の木村拓がちゃんとセンターフライを打ってくれるあたり、にくいなぁ。最後の打席は、なんと3ベース!!次の大竹の打席で、さらにワイルドピッチまで出て本塁突入もタッチアウト!!盗塁王3度も取った名プレイヤーらしくグランドを1周しました。最後の花束贈呈には故障のため今シーズン出場なしの前田まで登場。気が付けば91年の優勝メンバーで残ってるのは、この2人だけ…。あれから18年もなるんだなぁ…。
緒方孝市、本当に23年間お疲れ様でした。
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戦力外通告のお知らせ 10月9日(金)付けで、下記の選手に戦力外通告致しましたので、お知らせいたします。
≪投手≫
・牧野 塁 (35歳) ≪内野手≫
・尾形 佳紀(31歳)
・比嘉 寿光(28歳)
・吉田 圭 (25歳)
計4名
毎年の事ですが、この時期になると寂しいものです…。
広島のホームページによると以上の4名に戦力外通告が行われたみたいです。来年新人4名しか取らないとは思えませんから、まだ第二弾もあると思われます。
明日、引退試合の緒方のように華やかに引退できる選手は、ほんの一握りです。
中でも同じ姓の尾形…。三村監督時にはショートのレギュラーでした。走攻守三拍子揃った素晴らしい選手でした。度重なる膝の故障…。残念ですが、復帰できませんでした。
広島を退団される方々の未来が開けることをお祈りします。
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今年の広島の試合は明日の巨人戦を残すのみとなりました。充実した投手陣と広い新球場を本拠地に戦えることから開幕前の下馬評は高かったのですが、終わってみれば今年も5位…。
来年は野村新監督に変えてもらうことを願います。
さぁ、明日は緒方の引退試合。DVD化されることも決定してるみたいだし、良い試合になることを望みます。だって新球場の開幕戦もDVD化されてるんですが、中日相手に11対3と大敗しただけに、相当売れ行き悪いみたいだし…。私ですら面白くないから買ってないもんね…。
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これだけ戦闘機を熱く紹介していると戦争を賛美していると捉える人もいると思われますが、私は、もちろん戦争反対です。
ですが、それは今だから言えることであり、当時は軍国主義・帝国主義は米英はもちろん世界の先進国では当たり前であり、生き延びるために、そして国の誇りをかけて戦わなければならない弱肉強食の時代だったのです。
戦争に目をつぶるのではなく、彼らが尊い命を投げ出し、いかに戦い、いかに死んだのか、後生に伝えていかなければなりません。国の犠牲になって可哀想…犬死にだ…そんな考えだけでは彼らの死は本当に無駄死にとなってしまいます。彼らの尊い犠牲があり、次の世代として我々がいるのです。
悲惨な戦争は、決して繰り返してはいけません。だからといって、過去の戦争を自虐的に反省し、卑屈になる必要は全くありません。ましてや、愚か者扱いするのは、平和ボケの象徴と言えるのではないでしょうか…。
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写真は97式戦闘機。
陸軍最初の低翼単葉戦闘機として、昭和15年前後の主力戦闘機として活躍しました。平成8年、福岡市東区雁ノ巣鼻沖の博多湾海底より引き上げられたのを復元。
現存する世界で唯一の97式戦闘機です。
旋回能力に優れており、その優秀な運動性をノモンハン事件で発揮します。太平洋戦争初期まで陸軍の主力戦闘機を担います。
日本軍とソ連軍がモンゴルで2度に渡って戦ったノモンハン事件では、ソ連軍の複葉戦闘機I-153や単葉戦闘機I-16と空中戦を行い、運動性の良さで敵を圧倒し大戦果を上げ、日本軍の戦線の崩壊とソ連の進軍を防ぎます。複葉戦闘機すら蹴散らす旋回性と、「空の狙撃兵」と謳われたほどの射撃安定性の両立が生んだ成果です。
第一次と第二次を併せた撃墜総数は日本側の発表では1,252機、日本機の損害はノモンハンでは大中破も合わせて157機でした。日本側の損耗率は60パーセントで、これらノモンハン航空戦の戦訓として陸軍は、単機空戦から編隊空戦への移行・防弾装備の必要・飛行部隊と地上支援部隊の空地分離化と並び、航空機と操縦者の有効性と消耗性を知り、数を揃える必要性を痛感しました。
この結果から、陸軍パイロットは旋回性が良く格闘戦に強い戦闘機による制空権確保に自信を持ち、太平洋戦争初期頃に至るまで「軽戦万能主義」などとも言われる考え方が支配的になります。そのため、当時開発中だった後継機・一式戦闘機「隼」にも97戦を上回る旋回性能が求められ、空戦フラップまで装備して旋回性能を追求したものの、結局97戦にはおよばず、隼は不採用になります。
その後、戦略の転換から南方作戦の長距離侵攻に使える戦闘機が必要になったため、隼は一転して制式採用となります。
太平洋戦争開戦直前の昭和16年12月7日、マレー半島への上陸部隊を乗せた輸送船団の上空護衛を行い、哨戒中のカタリナ飛行艇1機を撃墜したのは第12飛行団所属の97戦であり、太平洋戦争の初戦果を挙げるとともに、上陸作戦成功の大きな鍵となります。
太平洋戦争では、昭和17年春辺りまで実戦に参加し、英軍のハリケーンMk.2やバッファローに対しては、運動性の良さや日本軍優勢の戦局から善戦はするものの速度や武装面では劣り、旧式化した97戦は後継機の隼に第一線の座を譲ります。
その後は優れた操縦性・安定性から訓練用の九七式練習戦闘機および二式高等練習機として、また短い未整地路で運用できるため連絡用途、内地の防空戦隊といった後方の二線級部隊などで用いられます。
末期には他の機体と同様に特攻機に転用され、急造の少年飛行兵が操縦の容易な97戦で出撃させられたが、ガソリン不足から訓練もままならぬ状態で、古参機ゆえに故障も多く出撃不能や帰投が続出しました。
海軍の零戦のように、末期には悲しい結末になります。
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中に入るといきなり目に入るのが、零式艦上戦闘機32型。写真では分かりにくいですが、両翼の先が角ばってるのが特徴。
私は21型が一番好きなんですが…零戦の強みの1つは、何と言ってもその航続力です。長大な航続力は作戦の幅を広げ戦術面での優位をもたらします。実際、開戦時のフィリピン攻略戦などは、彼我の距離が離れ過ぎていた為、当時の常識からすると空母無しでは実施不可能と言われましたが、零戦は遠距離に配備された基地航空隊だけで作戦を完遂しました。
この航続力において21型は傑出していると言われますが、これは落下式増槽に加え、胴体内タンクに正規全備時の62Lの2倍を超える135Lの燃料を搭載するという例外的な運用を行った場合のことです。これと同じ条件で、航続距離を比較すると、燃料タンクの小さい32型や栄より燃費の悪い金星を搭載した54型を除く零戦後期型(22型や52型)と21型の間に大きな差はなく、32型でも21型の85%程度となります。
32型は開戦からおよそ半年後に配備が開始されましたが、この時期はガダルカナル戦の開始直前にあたり、21型より航続距離の短い32型はガダルカナル戦に投入できず、せっかくの新型機がラバウルで居残りになっていました。このため、この時期のラバウルの現地司令部は上層部に21型の補充を要求しています。また、これは海軍上層部でも問題となって、海軍側の32型開発担当者が一時辞表を提出しただけには止まらず、零戦の生産計画が見直されるほどの事態となっています。敵味方の相対的戦力で考えると、より高性能であるはずの32型の特性はガダルカナルと言う戦線には合っておらず、むしろ21型の方が適合していたと言えます。 とは言え、速度・高高度性能・高速時の運動性など、21型の欠点を補う改修が施された32型は後の海軍戦闘機の方向性を決定したと言えます。
零戦の性能向上が果たせなかった原因の一つとしては、日本海軍の戦闘機開発政策の迷走が挙げられます。零戦の実用化に目処が立った頃、海軍は三菱に十四試局地戦闘機(後の雷電)の開発を指示しています。しかし、試算により十四試局戦の性能が今ひとつであることが判明すると、より大馬力の発動機に換装した十四試局戦改/試製雷電の開発を三菱に命じ、これを次期主力戦闘機として零戦の減産と雷電の大増産計画を立てる一方、同じ頃に川西が提案してきた十五試水上戦闘機の局地戦闘機化(後の紫電・紫電改)を保険的な意味合いもあって許可しています。しかし、雷電が数々のトラブルで早期の戦力化が不可能、紫電の実用化はまだ先という状況になったことから、この両機の代替として零戦の武装・防弾の強化及び高速化に泥縄的に取り組まざるを得なくなってしまいました。 また開戦前の海軍は栄二一型に換装した性能向上型の零戦、後の零戦32型に期待しており、三菱の他にライセンス生産を行う中島飛行機でも32型を大量に生産する計画が立てられていま
した。しかし、所謂「二号零戦問題」と栄二一型の不調もあって、中島飛行機での零戦32型のライセンス生産は中止され、昭和19年前半まで零戦21型の生産を続けています。
次に挙げられる原因としては、発動機換装による馬力向上の失敗です。雷電・紫電の穴埋めとして零戦の武装・防弾の強化及び高速化を図った53型と呼ばれる性能向上型の開発が開始されました。53型には水メタノール噴射装置の追加によって出力向上を図った栄三一型の搭載が予定されており、武装・防弾を強化しても最高速度を580km/h台まで向上させることが可能と試算されていました。栄三一型の開発は比較的順調に進み、53型試作一号機を用いて実用審査が行われていました。しかし、昭和19年秋頃に多発した零戦のプロペラ飛散事故の原因が栄二一型の減速遊星歯車の強度不足であることが判明し、対策を必要とする零戦52型系列約300機の改修に海軍の栄三一型審査担当者が追われることになったため、栄三一型の審査は一時中断されました。そしてこの問題が解決するかどうかの内に始まったフィリピン戦に対応するため、審査未了で生産に移行できない栄三一型の代わりに栄二一型が零戦に装備されることになり、審査と平行して生産されていた栄三一型用
の水メタノール噴射装置は倉庫で埃を被ることになりました。この結果、大量生産された零戦52丙型は栄二一型装備のまま武装・防弾のみを強化したため正規全備重量が3,000kg近くまで増加、その代償として速度・上昇力が大きく低下しています。この混乱が治まった後に栄三一型の審査は再開されたものの、審査終了が終戦間際であったため、栄三一型装備の零戦が多数配備されるまでには至りませんでした。
零戦に栄より大馬力を期待できる金星を装備するという案は、十二試艦戦の装備発動機選定以降も繰り返し浮かび上がっています。まず、零戦21型の性能向上型であるA6M3の装備発動機を検討する際に栄二一型と共に金星五〇型が候補として挙がりましたが、最終的には栄二一型が採用されています。次に昭和18年秋に中島飛行機での誉増産に伴って栄の減産が計画されたため、零戦にも金星六〇型への発動機換装が検討されましたが、航続距離の低下とより高速重武装の雷電21型の生産開始が近いと考えられていたことから中止になっています。昭和20年になり、中島飛行機において誉のさらなる増産に伴い、中島での栄の生産を中止することになったため、再び零戦の金星六二型への発動機換装が計画されました。零戦54型と呼ばれる発動機換装型は、艦上爆撃機彗星33型のプロペラとプロペラスピナーを流用した極めて間に合わせ的な機体ですが、発動機換装により正規全備で3,100kgを超える機体に零戦各型で最速となる572.3km/hの速度と甲52型
並みの上昇力を発揮させることに成功しました。もっとも、航続距離は大幅に低下し、局地戦闘機的な性格が強い機体となっていましたが、戦線の後退もあってさほど問題にはならなかったようであります。性能向上型としては成功したように思える54型ですが、試作一号機が昭和20年4月に完成する数ヶ月前に、金星を生産する三菱の発動機工場がB-29の爆撃によって壊滅しており、結局、試作機2機が完成したに過ぎず、結果として零戦は最後まで栄を搭載せざるを得ませんでした。
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今月3日にオープンしたばかりの福岡県筑前町・大刀洗平和記念館に行ってきました。
かつてこの地には「東洋一」を謳われた広大な飛行場がありました。日本陸軍が誇る西日本最大の航空拠点でした。大正8年に誕生し、その名も故事に因んで「大刀洗」と名付けられました。
そこでは多くの若者たちが「大空への夢」を目指して青春の熱き血をたぎらせながら汗を流し、周辺地域もこの飛行場とともに大きく育ち、発展・繁栄していきました。
しかし昭和20年3月27日と31日、B29の大規模な爆撃により数多くの尊い命と共に巨大な航空基地もその姿を消してしまいました。
今では、その存在さえも忘れ去られつつあります。同じ陸軍の航空基地でも、知覧のほうはあまりに有名ですが、今回はまだ大刀洗に行かれてない方のために、ちょっとしたレポートします。
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10/2 18:00
ヤクルト-広島
神宮球場
123 456 789 R
広100 000 130 5
ヤ000 001 100 2
勝:シュルツ 5勝3敗1S
S:永川 3勝6敗35S
敗:李恵踐 1勝1敗0S
今日の先発はマエケン。気合いの入ったナイスピッチング!!6回を1失点。7回には打順の関係で代打が出て交代になったけど、その代打嶋が勝ち越しタイムリー!!今日勝ちが付けば後1回先発あるから10勝の可能性があったのに…。横山が7回に追い付かれちゃったからねぇ…(>_<)
でも、チームは8回栗原の3ランが出て4連勝!!
残り5試合全部勝てば、まだまだ分かりませんよぉ〜明日からヤクルトさんには阪神に勝ってほしい〜。だったら全てが上手く回るのですが…。
写真は、うちにあるマエケンのユニフォーム。今日も勝ち付かなかったけど、ナイスピッチング!!とても21歳とは思えません。
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