クーパ伊万里版
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7/28 18:00
ヤクルト-広島
明治神宮球場
123 456 789 R
広000 000 110 2
ヤ000 102 30X 6
勝:石川 9勝5敗0S
敗:前田健 5勝10敗0S
オールスター休みを挟んでの後半戦の開幕戦。今年お馴染みの貧打で敗戦…。
8連敗→1勝→5連敗継続中って、どんだけ負けるんだぁ!!昨日はさすがにスカパー観てたんだけど、途中で寝ちゃったよぉ…。
3位ヤクルトとは13ゲーム差で残り59試合…。もう、今年は無理ですね。広島ではマツダスタジアム観客動員前年比50%増しってゆうのに選手は…。
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もし政権交代して高速道路無料化なったらETCは、どうなるんだろう??
現在、土日¥1000で皆が競って取り付けてたけど、無用の長物になっちゃうね…。
ETCカードの年会費バカらしいから解約して、政権変わってまた有料化なったら、また申し込んでみたいなことしないといけないのかな。
個人的には高速道路は有料のほうがいい。無料になると交通量増えるし、急いでる時とかにでも急げなくなりそうだし…。
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今日は呉海軍工廠で建造された竣工日カレンダーによると巡洋艦最上の日です。
最上は、日本海軍の最上型重巡洋艦1番艦。
最上は竣工直後に発生した第四艦隊事件により、大改修が行われることとなる。1937年12月に第7戦隊に編入、1939年には主砲換装工事に着手。事実上の重巡洋艦となる(対外的には軽巡洋艦のままであった)。 太平洋戦争開戦時は第2艦隊第7戦隊に属し、マレー、クチン、パレンバンなどの上陸作戦を支援。 バタビヤ攻略作戦中に生起した1942年3月1日のバタビア沖海戦では僚艦「三隈」とともに米重巡「ヒューストン」と豪軽巡「パース」を撃沈する。この際に目標を外れた魚雷が陸軍輸送艦の「佐倉丸」に命中し同船を沈めたとされる。その後6月5日のミッドウェー海戦時、「三隈」の左舷に衝突、さらに米機動部隊による攻撃のため、艦首を失いトラック島で応急修理を行う。
帰国後12月から佐世保工廠で後部砲塔を撤去し水上偵察機繋止用航空甲板を設置する改修工事に入る。翌1943年5月に工事は完了し航空巡洋艦として水上機11機を搭載可能となる(発艦は従来から設置されている射出機で行われた)。そのため艦体後部は平坦で、近代の駆逐艦、巡洋艦のヘリ甲板を彷彿させる外観になった。ただし実際に搭載した機数は1944年中頃までは零式水偵4機、零式水観3機の計7機、それ以降は計5機(機種不明)で定数の11機を搭載したことはなかったようである。 1943年11月のラバウル空襲では敵機二機を撃墜するものの、被弾損傷し18名が戦死、呉工廠にて修復工事を行う。その後1944年10月25日のスリガオ海峡海戦にて米艦隊と交戦、操舵不能となりながら退避中重巡「那智」と衝突。戦場離脱後の空襲により航行不能となり、バナオン島ビニト岬南東約38海里の地点で、駆逐艦「曙」により雷撃処分となる。
旧日本海軍の誇る巡洋艦と言えますね。
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トム・クルーズ久々の主演作は、ドイツで実際に行われたヒトラー暗殺計画を映画化したもの。
ヒトラー暗殺計画は大小含めて40回を越えて計画されており、そのなかでももっとも実現に近かった話だというから、見る前から期待感ありまくり。
ストーリー:第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。
この作品はヒトラー暗殺計画を題材にしており、実際に行われた作戦名がこのワルキューレである。
まぁ、ゲーム好きなら ヴァルキリープロファイルって名作があるから知っている人も多いだろうなぁ。
実際には40回を越えてヒトラー暗殺計画があったとされ、その中でも最後で、最も暗殺に成功に近い作戦であったといわれている。
もしも本当に成功していたら世界はどう変わっていたのだろうか…。
とはいうものの、この映画、実際の話をもとにしているだけあって、エンディングは判ってしまっている。そう、ヒトラーはベルリン攻防戦のさなか、自決した、というのが一般的な説であり、暗殺はされていない。この歴史的事実を知りながらも、映画を見ている最中は「この作戦は成功するのでは?ワルキューレ作戦は見事成功するのでは?」なんて錯覚におちいるほど、劇中は緊迫感に満ち満ちている。
トム・クルーズの名演技はもちろんだが、全体的な緊迫した空気と準主役、脇役の名演技がなんともいえない映画に仕上げている。
暗殺計画を淡々と進める前半は、静かに進み、1度目の作戦の失敗シーンでは、作戦を中止した後に、思わずため息をついてしまうほど映画の中に入り込んでいたほど。
そしてクライマックスの暗殺実行、ベルリン市内の制圧に至っては派手な銃撃戦はほとんどないものの、戦闘を思わせ見応え十分。
トムは本当にカッコイイ!今年一番の最高の映画ですね。
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昨日は呉海軍工厰で建造された竣工日カレンダーによると水上機母艦・千歳の日でした。
千歳型航空母艦は当初、ロンドン海軍軍縮条約により空母保有数が制限されていたため後々空母に改装することを念頭におき、水上機母艦兼高速給油艦として設計・建造された。 当初から空母に改装することを前提にしていた本型艦は、艦中央部に強度試験用に高い天蓋が設けられなど特異な艦型となるにいたった。速力も速く機動部隊に加わっての第一線機を運用するに足りる最低限の能力を有していた。当初は条約規制で最高速力が20ノット程度に想定されて設計されたにも関わらず、建造途中で条約失効後に完成することを見越し、設計速力を29ノット以上に引き上げた。このため設計上の機関出力では後々の空母改装における最高速度の維持が困難となり、当初の艦本式ディーゼルと高速用タービンエンジンのみの仕様に加えて巡行用のタービンエンジンを追加するという、非常に複雑な機関配置となるにいたった。改装に至る背景で外観が龍鳳型・祥鳳型の両空母に酷似しているのが本型艦の特徴の一つだと言える。空母改装の着手がミッドウェー海戦後であったため
登場時期が遅くなり、昭和19年6月に僚艦の千代田とともにマリアナ沖海戦に参戦、同年10月25日、レイテ沖海戦で千代田と共に米空母艦載機の猛攻を受け、エンガノ岬沖に戦没した。
水上機母艦千歳の最後は、レイテ湾に日本の誇る戦艦部隊を突入させるため、ハルゼーの率いる空母部隊を北方に引き上げさせる、いわゆる小沢提督率いる囮艦隊の中の一隻ですね。
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生を観ました。167分と長編映画です。主演はブラピ。以下ネタバレあります。
老人の体で生まれた赤ん坊。しかし、母親は出産のために亡くなり、生まれた直後に父親に捨てられてしまう…。ところがこの赤ん坊が捨てられた先は老人介護施設で、その施設を切り盛りする女性クイニーは、その不気味な赤ん坊を抱くなり我が子として育てることを選ぶ。そして彼女がつけた名前がベンジャミン。長生きはできないと言われていたこの老人である赤ん坊は、歳を追うごとに若返っていく。杖を突いた老人の体でありながら体は8歳という時期に、その施設にいる祖母を訪ねてきていた5歳の少女デイジーと出会う。それから彼がどんどん若返っていき、見た目は赤ん坊になりながら死んでいくまでの一生を描いている。
単純に言えばそんな感じなんだけど、これは深くて切なくて悲しい話。
時計が逆回しになったまま過ごした彼の人生って、考えれば考えるほど悲しい。人生のちょうど真ん中当たりの時期は、ほかの人たちともちょうど外見も中身も合う時期。このころに、デイジーと再開したベンジャミンは人生最高の時期を迎える。そこで二人の間に子供が生まれ……。
このときのベンジャミンの決断と、それを受け容れられないデイジー。
う〜ん、切ない…。
夫婦2人で子供を育てていく。一緒に歳をとりながら…。でも、それができない自分のことを考えた彼の絶望はどれほどのものだろう…。そして決断を下し家を出たときの彼の絶望は想像するだけで切ない。
人間は誰しも生まれて、そして死んでいく。
その間に何を残せるんだろう。
生きることと死ぬことってなんだろう。
いろんなことを考えながら観ました。
多くの悲しみを抱えながらも、この映画の中でベンジャミンは涙を流さない。
その表情だけで、切なさとか悲しさとかやりきれなさとかを表現している。
全体的にとても淡々と静かな映画だった。
決して「面白い」という映画ではないと思います。
だけど、強かったり弱かったり切なかったり悲しかったり、いろんな感情が押し込められているような…。
終盤はものすごく切なくて。中身は老人で痴呆の状態になっている子供の姿をしたベンジャミン。彼と再会したデイジーは外見も中身もおばあさん。
デイジーとともに過ごしながら、どんどんと赤ちゃんになっていくベンジャミン。
いろんなことを思い出せなくなり、そのうち言葉もしゃべれなくなって…。
保育所と老人介護施設とは全く別だけど、どことなく似ているというのを思い出しました。
人は自分では何もできない状態で生まれてきて、いろんなことを覚え何でもできるようになり、そしてまた少しずつできないことが増えていって、最後はまた何もできない状態に戻る。
なんだか人生ってものをつくづく考えさせられました…。
あと、ラストシーンだけは、ものすごく見る価値があると思います。見終わった後、最愛の人を大切にしたくなりました。
最後に思ったことは、いろんな年齢を自分らしく、思いっきり楽しんで生きたいってことです。
今、生きてることに感謝しながら・・・・
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7/22 18:03
中日-広島
ナゴヤドーム
123 456 789 R
広000 200 000 2
中200 000 01X 3
勝:朝倉 7勝4敗0S
S:岩瀬 1勝2敗28S
敗:シュルツ 2勝2敗1S
スコア的には、いつも接戦ですが、対中日11連敗となりました。さらにCSシリーズ進出が絶望的な3位ヤクルトと12ゲーム差に。残りはあと60試合程。なんとか盛り上げて欲しいです。
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今日からオールスター戦前の最後の3連戦。相手は8連敗中の中日。クライマックスシリーズ行くには3連勝しかありません。先発はルイス・齋藤・大竹の表ローテ三枚。絶対3連勝を!!
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7/18 18:00
広島-ヤクルト
マツダスタジアム
123 456 789 R
ヤ010 200 010 4
広010 000 25X 8
勝:永川 2勝4敗22S
敗:五十嵐 1勝2敗1S
快勝なんですが、7回辺りで寝ちゃいましたので、痛快な逆転劇見れませんでした…。諦めかけたのと眠さに勝てませんでした…。
う〜ん残念(>_<)
広島球団の観客動員数が史上最速で100万人を超えたようです。まだ試合半分ぐらいだから、すごいです!熱いなぁ〜広島の方は♪
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7/11 15:00
中日-広島
ナゴヤドーム
123 456 789 R
広001 000 000 1
中000 011 00X 2
勝:吉見 9勝3敗0S
S:岩瀬 1勝2敗24S
敗:前田健 5勝8敗0S
クライマックスシリーズを争う当面の敵・中日に7連敗…(>_<)
しかも全て接戦で…。
昨日は寛ちゃん6回を無失点、今日はマエケン完投で2失点なのに敗戦投手に。
野手の方もっと打って下さい。途中入団のフィリップス・マクレーンあたりにいたっては邪魔しに来日したのかって感じ…。
オールスター休みまで残り10試合で4試合が中日戦。首位独走巨人には勝ち越してるのに、中日は苦手なんだろうなぁ。
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7/7 18:00
広島-阪神
ハードオフエコスタジアム新潟
123 456 789 R
神000 001 000 1
広000 024 02X 8
勝:齊藤 5勝6敗0S
敗:福原 3勝7敗0S
ハードオフエコスタジアム新潟での、こけら落としの試合、広島が快勝!!
今年の広島×阪神は両チームの状態から貧打戦になってますが、昨日は赤松・梵が機能しましたねぇ。
今節は2連戦。今日はルイスの先発が予想されます。今年のルイスは勝ててませんが、なんとか今日も勝ってほしいな。
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昨日は山口県大津島にある回天記念館に行きました。大津島は徳山港からフェリーで40分の離島です。
回天…太平洋戦争末期「天を回らし、戦局を逆転させる」という願いを込めて誕生した特攻兵器。九三式酸素魚雷に人間が乗り込んで体当たり攻撃する。最高速力は30ノットに達する。
写真2枚目は回天訓練基地。今では老朽化して金網で入れないようにしてます。しかし地元の釣り人が、ここでたくさん釣りをしてたのが残念に思いました。ここでは特攻のため1375人の方が訓練を受け実際に145名の戦没者が出ています。そんな場所で釣りとか…ほかに場所いくらでもあるし、管理者の周南市は注意すべきではないかな…。
展示コーナーには、隊員の方々の遺書や映画「出口のない海」で使われたセットが展示してありました。
ある隊員の方の遺書
「お母さん、私はあと3時間後には出撃です。私は敵なんか怖くありません。私が怖いのは、私が戦死したとなれば、お母さんが泣かれることです。でも、お母さん、どうか泣かないで下さい。今、私が行かないと、年を取ったお父さんも銃剣を持たなくてはなりません。弟や妹も空襲で殺されるかもしれません。それでもきっと、お母さんは悲しまれるんでしょうね。お母さんは優しいから。」
記念館の出口には
「今を生きる私たちは、人間魚雷回天の史実をここに記し、祖国と愛する者たちのために自らの命をかけた彼らの後世への想いを、永く語り継いでゆかなければならない」
とあります。
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7/4 14:00
横浜-広島
横浜スタジアム
123 456 789 R
広021 021 010 7
横000 045 40X 13
勝:高崎 1勝0敗0S
敗:前田 5勝7敗0S
5回表終わって5点リードで4回までパーフェクトに抑えていたマエケンが投げているとなれば、広島ファンの誰もが安心したはず!しかし、そこからまさかの13失点…(>_<)
最下位独走の横浜にいつもお付き合い…。明日負けて横浜に負け越すようではクライマックスシリーズ進出は厳しいかな…。
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「余命」松雪泰子主演を借りて帰って観てみました。以下↓ネタバレがあるので、観てない方は観てからどうぞ。
38歳の外科医・滴は結婚10年目にして妊娠した。待望の赤ちゃんを授かり夫と共に喜び合うが、その直後、滴が結婚前に患っていた乳がんが再発していることに気づいてしまう。
子供を諦めて乳がんの治療に専念するか、癌の進行を早めるとわかっても子供を産むことにするか。滴は誰にも相談せずにその決断を下し、そして静かに癌との闘いが始まる。
滴を演じた松雪泰子がすごく良かった。滴の気持ちが伝わってきました。再発性の癌だから、完治する見込みはない。だから彼女にとってはこの妊娠は最後のチャンス。やっと授かったお腹の子供をどうしても産みたい!!だけど癌が再発したことを良介に話してしまったら絶対に産むことを反対されてしまう。今まで頑張って働いてきた滴。ほとんど定期的な収入のない良介に代わって、滴が家計を支えてきた。だけど自分はお腹の子供を産んでからそう長くは生きられない。だから良介にもっとしっかりしてもらわないといけないし、ちゃんと働いてもらわないといけない。突然良介を働かせようとしたのは、滴の優しさ。自分は重病を患っているのに、自分のことよりもこれからの良介と子供のことを心配しているんです。心配しているからこそ、良介に辛くあたってしまう。
う〜ん、良介にもっと滴の気持ちわかってあげてよ、と言いたいところなのですが、良介は滴の再発には気付いていないし、滴のお金を当てにして紐みたいな旦那だったのですが、家の中のことは良介が全部やってくれていて、しかも滴が大好きで滴に本当優しい旦那だったから、仕方ないと思ってしまう部分もあり複雑でした。
誰にも言わずに一人で産むことを決断しながらも、親戚や友達に支えられている描写も描かれていたところが良かったかな。
最初は何も治療をせずに過ごすとは何事だ!と思っていたのですが、滴は外科医で自分の病気のことをよくわかっていた、癌で死んでいく人たちの姿を何人も見てきた、だからこそこういう行動を取ってしまったのでしょうね。
だけど、普通の人は真似してはいけませんね。例え滴と同じ状態になってしまったとしたら、きちんと病院に行って治療するべきだし、最愛の人にはその事実をきちんと伝えるべきだと思います。いきなり最愛の人を失った時のダメージは計り知れないと思います。滴の周りの人達は本当優しくて滴に理解があったけれど、自分が良介だったら、なんで話してくれなかったの??とすごく悲しくなってしまうから。もっと早く助けになりたかったと思うだろうから。
この映画は、滴の強さ、頑張り以上に、そんな周りの人たちの滴への愛情が良かったように思いました。
それにしても、最愛の人とまだ見ぬ子供…私だったら迷わず前者だろうな…。
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