すし敬
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7/7 18:00
広島-阪神
ハードオフエコスタジアム新潟
123 456 789 R
神000 001 000 1
広000 024 02X 8
勝:齊藤 5勝6敗0S
敗:福原 3勝7敗0S
ハードオフエコスタジアム新潟での、こけら落としの試合、広島が快勝!!
今年の広島×阪神は両チームの状態から貧打戦になってますが、昨日は赤松・梵が機能しましたねぇ。
今節は2連戦。今日はルイスの先発が予想されます。今年のルイスは勝ててませんが、なんとか今日も勝ってほしいな。
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昨日は山口県大津島にある回天記念館に行きました。大津島は徳山港からフェリーで40分の離島です。
回天…太平洋戦争末期「天を回らし、戦局を逆転させる」という願いを込めて誕生した特攻兵器。九三式酸素魚雷に人間が乗り込んで体当たり攻撃する。最高速力は30ノットに達する。
写真2枚目は回天訓練基地。今では老朽化して金網で入れないようにしてます。しかし地元の釣り人が、ここでたくさん釣りをしてたのが残念に思いました。ここでは特攻のため1375人の方が訓練を受け実際に145名の戦没者が出ています。そんな場所で釣りとか…ほかに場所いくらでもあるし、管理者の周南市は注意すべきではないかな…。
展示コーナーには、隊員の方々の遺書や映画「出口のない海」で使われたセットが展示してありました。
ある隊員の方の遺書
「お母さん、私はあと3時間後には出撃です。私は敵なんか怖くありません。私が怖いのは、私が戦死したとなれば、お母さんが泣かれることです。でも、お母さん、どうか泣かないで下さい。今、私が行かないと、年を取ったお父さんも銃剣を持たなくてはなりません。弟や妹も空襲で殺されるかもしれません。それでもきっと、お母さんは悲しまれるんでしょうね。お母さんは優しいから。」
記念館の出口には
「今を生きる私たちは、人間魚雷回天の史実をここに記し、祖国と愛する者たちのために自らの命をかけた彼らの後世への想いを、永く語り継いでゆかなければならない」
とあります。
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7/4 14:00
横浜-広島
横浜スタジアム
123 456 789 R
広021 021 010 7
横000 045 40X 13
勝:高崎 1勝0敗0S
敗:前田 5勝7敗0S
5回表終わって5点リードで4回までパーフェクトに抑えていたマエケンが投げているとなれば、広島ファンの誰もが安心したはず!しかし、そこからまさかの13失点…(>_<)
最下位独走の横浜にいつもお付き合い…。明日負けて横浜に負け越すようではクライマックスシリーズ進出は厳しいかな…。
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「余命」松雪泰子主演を借りて帰って観てみました。以下↓ネタバレがあるので、観てない方は観てからどうぞ。
38歳の外科医・滴は結婚10年目にして妊娠した。待望の赤ちゃんを授かり夫と共に喜び合うが、その直後、滴が結婚前に患っていた乳がんが再発していることに気づいてしまう。
子供を諦めて乳がんの治療に専念するか、癌の進行を早めるとわかっても子供を産むことにするか。滴は誰にも相談せずにその決断を下し、そして静かに癌との闘いが始まる。
滴を演じた松雪泰子がすごく良かった。滴の気持ちが伝わってきました。再発性の癌だから、完治する見込みはない。だから彼女にとってはこの妊娠は最後のチャンス。やっと授かったお腹の子供をどうしても産みたい!!だけど癌が再発したことを良介に話してしまったら絶対に産むことを反対されてしまう。今まで頑張って働いてきた滴。ほとんど定期的な収入のない良介に代わって、滴が家計を支えてきた。だけど自分はお腹の子供を産んでからそう長くは生きられない。だから良介にもっとしっかりしてもらわないといけないし、ちゃんと働いてもらわないといけない。突然良介を働かせようとしたのは、滴の優しさ。自分は重病を患っているのに、自分のことよりもこれからの良介と子供のことを心配しているんです。心配しているからこそ、良介に辛くあたってしまう。
う〜ん、良介にもっと滴の気持ちわかってあげてよ、と言いたいところなのですが、良介は滴の再発には気付いていないし、滴のお金を当てにして紐みたいな旦那だったのですが、家の中のことは良介が全部やってくれていて、しかも滴が大好きで滴に本当優しい旦那だったから、仕方ないと思ってしまう部分もあり複雑でした。
誰にも言わずに一人で産むことを決断しながらも、親戚や友達に支えられている描写も描かれていたところが良かったかな。
最初は何も治療をせずに過ごすとは何事だ!と思っていたのですが、滴は外科医で自分の病気のことをよくわかっていた、癌で死んでいく人たちの姿を何人も見てきた、だからこそこういう行動を取ってしまったのでしょうね。
だけど、普通の人は真似してはいけませんね。例え滴と同じ状態になってしまったとしたら、きちんと病院に行って治療するべきだし、最愛の人にはその事実をきちんと伝えるべきだと思います。いきなり最愛の人を失った時のダメージは計り知れないと思います。滴の周りの人達は本当優しくて滴に理解があったけれど、自分が良介だったら、なんで話してくれなかったの??とすごく悲しくなってしまうから。もっと早く助けになりたかったと思うだろうから。
この映画は、滴の強さ、頑張り以上に、そんな周りの人たちの滴への愛情が良かったように思いました。
それにしても、最愛の人とまだ見ぬ子供…私だったら迷わず前者だろうな…。
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