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豊臣秀吉の側近・寺沢広高築城の唐津城。唐津ではシンボル的な存在ですよね。今は写真のように石垣工事中でした。天守閣に登ってみましたが、江戸幕府の記録には天守閣の存在は記されていないだけではなく、天守閣の存在を示す資料は確認されていません。現在の天守閣は慶長期の様式で建築されていたと想定して昭和41年に造られたものです。
その後の寺沢家は断絶となってしまいます。関ヶ原の戦いでは東軍に付き、天草4万石を加増されます。しかし、広高の子の堅高の時代、天草領・富岡城が島原の乱の際に一揆側に攻められます。結局、その責任を取らされ天草領4万石を没収されてしまいます。失意のうち堅高は、正保4年に江戸藩邸で自害し、また嗣子がなかったために寺沢家は断絶となってしまいます。儚いものです。
<おまけ>
広高は土木事業に長けており、防風林として松原の保護育成を行いました。これが日本三大松原として、今日に残る虹の松原となっています。
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太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-はドン・ジョーンズの長編実録小説「タッポーチョ 敵ながら天晴 大場隊の勇戦512日」を原作とした2月11日公開予定の日本映画です。
太平洋戦争において激戦が繰り広げられた絶対国防圏の重要拠点サイパン島で、わずか47人の兵で45000人もの米軍を巧みな戦略で翻弄し、米兵らから畏敬の念を込めて「フォックス」と呼ばれた実在の陸軍大尉・大場栄。タッポーチョ山を拠点とした大場隊が、1945年8月のポツダム宣言受諾以降も、その事実を知らずに密林で戦い続けた実話を日米双方の視点から描いてます。
この映画のハイライトは何と言っても、タッポーチョ山を拠点としていた歩兵第18連隊衛生隊の大場栄陸軍大尉以下47名の部隊が、1945年11月27日に独立混成第9連隊長の天羽馬八陸軍少将の正式の命を受け、12月1日に新品の軍服を纏い軍歌を歌いながら、戦没者の霊に弔意を示しつつ山を降り投降するシーンです。もう、今からワクワクしますね。
<おまけ>
彼らは大本営がサイパン放棄を決定したことを知らず、必ず友軍がサイパンを奪還に来ると信じていたと言います。日本から2500キロも離れた異国の地で、散っていった名も無き兵士の方々に哀悼の意を表します。
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長崎県と佐賀県の県境辺り松浦市の県道沿いに梶谷城跡という小さな案内板があります。前から気になっていたので、案内板の通り細い車道を上って行ってみました。普段は農道として使っているような細い道です。途中ちょっと心配になるような細い道ですが、2キロ程行くと整備された駐車場がありました。そこから歩くこと10分程で写真二枚目の梶谷城跡がありました。
写真一枚目の看板を以下に書き写します。
梶谷城は、松浦党の初祖・源久公が築城したと伝えられており、築城年代は延久元年(1069)、嘉保2年(1095)、久安元年(1145)などの諸説がある。
いずれにしても、松浦党の初期の居城として平安時代末期に築城され、相当長年月にわたって断続的に利用された松浦党の重要な山城である。
城は山頂部を楕円形に削平して本丸とし、南側に一段高くなった物見台跡がある。本丸の北側には、西側の大手門からのびた長さ18m、高さ5mの城壁がめぐらされている。大手門は石垣を枡型に配し、門の南側に櫓跡がみられる。本丸の北側には、一段低くなった二の丸が配置されている。城の西側50m下位には山際にそって長さ200m、幅40mにわたって館跡があり、石壁・石塁・門などが残っている。
梶谷城は、松浦党発展の跡を探るうえにきわめて重要な城跡であります。
昭和46年 長崎県指定史跡
この梶谷城跡の素晴らしい所は、半島の先端なので余計なものがほとんどない事です。そのお蔭で写真三枚目のように360度の展望を見る事が出来ます。また、足元を見れば城壁や石垣が崩れながらも昔の姿を留めています。
こんな近くに素晴らしい遺跡があったんですね。皆様も、ぜひ行かれてみて下さい。ただし、今の時期は、凄く寒いです。
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言わずと知れたベストセラー村上春樹のノルウェイの森は主人公の喪失と再生を描いた究極の恋愛物語として話題を取った作品。時代までも動かしたと言われるこの作品は、36の言語に翻訳され現在でも読み継がれています。そんなノルウェイの森が出版から20年以上の時を経てついに映画化されました。
原作は軽く読んだぐらいだから、ものすごく漠然としていたのだけど、この映画も非常に漠然としていますね。まず主人公のどこが純愛なのかが分からない…。色んな女性と寝まくって…。あと、ベッドシーンが多すぎますね…。しかも無音だし…。あれだけ無音だと、回りのお腹の音の方が気になっちゃうなぁ…。まぁ、もともと村上作品は私のような凡人には分からないのかなぁ…。
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ちょっと前の話だけど、クリスマスはホテルヨーロッパに宿泊。光の街を満喫しました。しかも回りはカップル♪カップル♪1日で2万人を越える人が来てたみたいだし、やっぱりクリスマスにはハウステンボスが合うよねぇ♪
夕食はヨーロッパ内の吉翠亭で和食懐石。流石に美味しかったなぁ♪ただ夜にはマジックショーの予約入れてたのでバタバタ食べたんだけどね。
で、写真四枚目が、そのマジックショーでもらった色紙。絵に書いたスプーンが曲がるってマジック。一番前で見てたからご指名がありました。いやぁ〜良い思い出になりました。ただ…このマジック…かなり期待していただけに、ちょっと残念でした…。なんでも当日にいつものマジシャンが風邪で欠席したらしくて、代理のマジシャンだったのですが、イマイチノってない上に、さらに時間も短いし。このショー以前も入ろうか迷ったぐらいだったのに…。例え代理でも、お客さんには関係ないし、その当日しか来れないお客さんだって居るんだから、もうちょっとちゃんとしないといけないよなぁ…。あと、クリスマスぐらいはバーとかも、もっと深夜までやって欲しいよなぁ…。バーが12時までは早過ぎるよなぁ…。あれだけのお客さん居るんだからさ。
でも、素敵なクリスマスになりました。
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ついでに糸島市をぶらりと散策。糸島市には、魏志倭人伝に名前が登場する伊都国があったと考えられています。市内の伊都国歴史博物館には、伊都国の時代の考古資料が展示していました。入口すぐには新館3階に上るエスカレーターがあり、狭くて薄暗く作られていて効果音も流れ、伊都国へと誘うタイムトンネルとなっています。常設展示室には国宝に指定された平原遺跡出土の銅鏡、勾玉その他の出土品や遺跡の復元模型などが展示されていました。平原遺跡出土の直径46.5センチメートル、重さ8キログラムの内行花文鏡は出土物としては日本一(世界一とも言ってましたが…)大きな銅鏡です。糸島市には国指定の史跡が7つもあるので、出土品もたくさんあるようです。 ボランティアガイドによる無料案内があり、その説明を聞きながら観て回っていると、あっという間の一時でした。
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さらにコースは続きまして写真一枚目は姫鮑。まだ生きてました。上からレモン搾ると暴れる、暴れる。う〜ん、残酷物語。
次は天ぷら。地元・糸島産アスパラ菜と赤ピーマン(パプリカじゃないよ、ピーマンだよ)が珍しかった。写真三枚目は締めのお寿司。この他にもケーキを装ったお寿司盛りがあって、これを持って店員さんが着ぐるみを来て乱入!!ってのがありまして、これが突然で感動したなぁ♪直前にはテレビで私の今までの写真を流してくれたりと、やりすぎ奉行で紹介されてるだけあって凄いサービス!!店員さんに感謝です。事前に写真を送ってないといけないみたいですが、ちゃんと編集して音楽を付けてまで制作してくれてます。そしてさらに当日の誕生日会の写真と一緒にDVD化までしてくれるんです。
皆様もぜひ、大切な方の誕生日会を一力寿司で過してみて下さい。素敵な想い出になりますよ♪
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SPACE BATTLESHIP ヤマトを初日に観ました。1974年の放送以来、国民的アニメとして長きに渡り人気のあるテレビアニメ宇宙戦艦ヤマトを実写映画化したSFアドベンチャー。この手の実写映画はイマイチなのが多いので、あまり期待してなかったのですが、これが実に良い映画でした!!
以下↓ネタバレあります。これから観る方は素通りして下さい。
2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球に対し彗星爆弾を打ち込み続け地球を放射能で汚染させてしまいます。人類はガミラスに対して必死の防衛を試みるも、人類の大半が死亡し滅亡の危機に追い込まれてしまいます。それから5年、生き残った人類は地下で生活しつつ、ガミラスの侵攻に対抗していました。そんなある日、14万8千光年先の惑星・イスカンダルから通信カプセルが地球に落下します。カプセルには波動エンジンの設計図とイスカンダル星の座標が入っており、またカプセルが周りの放射能を除去したことから地球防衛軍はイスカンダルに放射能除去装置があると信じ、地球防衛軍が最後に建造した宇宙戦艦ヤマトをイスカンダル星へ派遣することを決めます。と、まあこんなあらすじ。
ヤマトの発進シーンとか、戦闘シーン、波動砲発射シーン等VFXは見応え充分で大変楽しめました。日本SF映画も凄いじゃん!!キャスティングも原作と性別や役柄に違いがあったけど、個人的には満足。特に沖田艦長役の山崎努。恰幅の良さこそ足りないけど、日本の誇る名優だけあって艦長の持つ重厚な雰囲気が出てて実にカッコイイ。ヤマト乗組員は沖田艦長がビシッと締めていてこそなだけに、その役目をきっちりとこなしていたと思います。また沖田艦長の名台詞「地球か…何もかも皆懐かしい…」を一字一句正確に呟いた後に力尽きるなど、原作ファン向けのサービスも少なからず盛り込まれています。これは良かったなぁ♪
全体的に原作とは異なる部分や突っ込み所も多々あるのですが、2時間強の尺に収めようとしたら、このような形になるのは仕方無いかなぁ…。脚本については、あの長いオリジナルの話を2時間半に詰め込むために相当頑張ったという印象です。続編は無さそうですね。突っ込み所としては、特に仲間の居る第3艦橋を破壊した直後に、すぐ雪とキスしたり、その続きまで…。最後、お子さん産まれてたし…。一応、作戦行動中であり、艦長代理なんですが…。
とにかく、この映画は駄作の類では決してなく、普通に楽しめる映画に仕上がっていると思いました。原作に拘りのあるファンからすれば、気に入らない所や設定も多々あるとは思いますが、それでもヤマトを愛する心は随所に表現されていると思います。現代に実写版として甦ったSPACE BATTLESHIP ヤマト、これはこれで十分に楽しめるヤマトでした♪
〈おまけ〉
ヤマトの事となると、ついつい長文になってしまいましたが、後一点。やっぱりヤマトは東シナ海から引き揚げたのを改修して使って欲しかったなぁ…。一から造り直したら違う船だし…。
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タイトルの失恋って言っても、私事ではありません…。ちょっとビックリしました??
結局、広島はウッチーこと内川にフラれちゃいました。3年6億の広島と4年12億のソフトバンクでは最初から勝負にならないし。でも、奥さんが大の広島ファンとか、師匠の石井琢が広島に居るとかで、ひょっとしたらって思ってましたが…。でも、初めてFA補強に動いた球団には賛辞を贈ります。この失敗を糧に来期からのFA交渉に活かしていただければね。一塁には栗原、外野にはゴールデングラブの広瀬・赤松、今年不振だった天谷も居るし、若手のホープ岩本も居るし、輝きを取り戻しつつある嶋も居るから飽和状態。逆にウッチーの人的補償が気になるしね。
でも、これで黒田さん・内川の獲得に失敗したわけで…。大補強の今後に要注目ですね。
〈おまけ〉
自由契約選手の中ではカブレラがピカイチ♪黒田さん・内川獲得資金で十分取れるけど…。てか、楽天が獲得した岩村は広島の補強ポイントにピッタリだったのになぁ…。
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昨日FA解禁日初日に、広島は他球団に先駆けて内川と初交渉しました。てか、手を挙げてる球団意外と少ないのよね…。後はソフトバンクだけだし…。3年連続3割で右打者では史上最高打率で首位打者取った事もある選手なんだけどなぁ…。
3年6億の提示をしたようですが…。ん?横浜残留なら4年10億…。提示額で負けてるじゃん…。なんであと5000万出せないかなぁ…。内川加入で勝てば、すぐに取り返せる額だけどね…。新外国人トレーシーに1億払うぐらいなら、安定した成績残してある内川の方が…。まぁ、後は内川の英断に期待するしかないかな…。ソフトバンクのFA獲得順位では①細川②多村③小林④内川なのが唯一の救い。
〈おまけ〉
菊池原・豊田の両ベテラン中継ぎ。広島史上最高額の野手トレーシー。リストアップ中の先発候補とセットアッパー候補の外国人投手。今年のオフの広島は本気です♪
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広島は先日トレードで獲得した菊池原に続き、巨人を自由契約となっていた豊田の獲得を発表しました。補強第2弾といった所でしょうか。豊田投手は最優秀救援投手に2度輝いてる実績十分の投手。来年40歳の年齢は気になりますが、今年崩壊した中継ぎの救世主として期待大です。また巨人では山口・越智といった若手リリーフ陣の手本にもなっていたみたいで、そちらの方面でも野手の石井琢同様に期待大ですね。
〈おまけ〉
次は誰の補強のニュースが入るかなぁ♪
あっ!!石原FAせず残留で、こちらも嬉しいニュース。
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